ワクワクの頂点

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公認大会本戦に出た。

 

前回の記事で書いた通り予選決勝で負けたのだが

ラッキールーザーの権利がある。

番号もなかなか上位なので行ってみたら本戦に入れてしまった。

 

 

 

実はカツオ、本戦出場は2回目。

前回は予選優勝して自力で本戦に出た。

 

っと言っても、

ドローでカツオの山の中にいた一番強い子が欠場、

しかもカツオ以外は皆、テニス初めて間もないのかなっという感じだったので

とても組み合わせに恵まれていた。

なので自力とは言えないかもしれない。

 

 

 

 で、今回の本戦の話に戻る。 

本戦には予選では戦いたくても戦うことのできない

強い選手がいる。

本戦ダイレクトインの選手達。

とても眩しく見える。

 

 

 

 

カツオの1回戦、

6−4

ギリギリの勝利。

相手の選手は予選から勝ち上がってきた子。

本戦ダイレクトインの選手ではなかったのがラッキーだった。

 

 

 

本来なら、

本戦1回戦勝ったぞーーーー!!

という事になるのだが、

今回はそうではなく、

この後のカツオが気味悪かったというお話である。

 

 

 

 

今回の本戦の中にカツオが以前より注目している選手がいた。

KM君 5年生。

いつもは羨望の眼差しでただ見ているだけの遠い存在の人。

もちろん神々しい数字も付いている。本戦のシード選手だ。

2回戦、そのKM君と当たることとなった。

 

 

 

カツオはそれがわかると

 

 

「やった!!やった!!やった!!やった!!」

 

 

と大興奮。

 

 

 

そしていざ試合が始まるとカツオ、

 

 

 

 

 

ニヤニヤが止まらない

 

 

 

 

 

試合中ずっとだ。

プレー中もボールを拾いに行く時もずっと笑ってる。

当たり前だが、負け試合。

 

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でもカツオ、

 

 

 

 

 

ニヤニヤが止まらない

 

 

 

 

 

私と一緒にその試合を見ていた同じクラブの子と

思わず目を見合わせてしまった。

 

 

しばらくして、

 

 

 

「カツオ怖い。ずっと笑ってる。」

 

 

 

 

と同クラブの子。

 

確かに。

 

おそらく相手のKM君、とても気味悪かったと思う。

母の私でさえ不気味だと感じる。 

 

 

 

結果は2−6。

 

 

内容は、相変わらず私はよく分からないが

取れた2ゲームは、頂いたゲームではなく

ちゃんと自分で取ったゲームだったかなという感じだ。

 

 

 

 

試合後、ドカっと偉そうに椅子に座り、

 

 

 

 

「ヤ〜バイわ〜。めっちゃ楽しいわぁ〜」

 

 

 

「一緒に自主練してくんね〜かな〜」

 

 

 

と。

 

 

 

してくんないよ。

 

 

 

以前からカツオは、強い子と試合をするのが大好きだ。

特に自分が注目していた選手とできるなると更にルンルンになる。

 

どんだけ強いんだろと考えるだけで

 

 

「 ワクワクするぅ(*´꒳`*) 」

 

 

 

のだそう。 

 

 

悟空のようだ。

 

 

 

 

今回の件、 私の分析では

 

今回は思いがけず意中の人と試合ができ、

ワクワクが頂点に達した為

ニヤニヤが止まらなくなってしまった

 

と思われる。

 

 

 

試合後、なんでずっと笑ってたのか聞くと

 

 

 

「えぇっ??オレ笑ってた??」 

 

 

 

 

と。

 

 

マジデスカ。

 

 

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