節目

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なんだか久しぶりの投稿な気がします。

書きたいことは色々あるのですが、最近コーチと意見の相違があって私のテンションがガタ落ちしており、テニスの事はあまり考えたくないような、そんな今日この頃・・・でも私のテンションとは関係なく子供達は相変わらずテニスの練習に励んでいます。

テンションガタ落ちという言い方は違うかもしれなくモヤモヤが私の中でスッキリ消化しきれない。

そんな感じです。

この事はまた次回思いっきり吐き出したいと思います。

 

では今日は「節目」についてです!

ちなみに短〜いお話です(笑)

 

 

 

カツオは今月末でテニスを初めてちょうど丸3年の節目を迎え、6月からは4年目に入る。

 

今のクラブで初めてラケットを握り、本人も私も全く想像もしていなかったテニスの道に入った。初めはハナコのオマケという立ち位置。

初めに入った初心者クラスでは、ボールをひたすらかっ飛ばし、コーチに「型にはまらない感じがイイね〜」とおだてられ喜んでいた。同じクラスの皆んながクラスアップしていく中、カツオにだけはクラスアップの声がかからず「なんでオレだけ」と落ち込んだカツオ。その理由は「カツオは選手コースへ」という事だと後から知り、本人は「夢のようだ」と喜んだ2年生の11月。

選手コースの入り口はレッドボールのクラス。周りは幼稚園生と小学1年性。2年生のカツオだけ1人デカく、デカいカツオが一番下手・・・端から見ていて面白かった。レッドボールを壁までかっ飛ばすカツオを見て「このクラスでは収まりきらない」と予定より早くクラスアップをしてくれた。そこから更にテニスにのめり込んだ。

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本当に色々あった。そして少しずつ心も成長し、今は良くも悪くも型にはまっている。

 

この3年を迎えるこの節目にカツオは大舞台に立つ事ができた。

カツオにとっては目標の1つとしてきた夢の舞台だ。

技術は周りの子たちには到底及ばない。

そんな事はカツオも痛いほど分かっていた。

でも「勝つんだ」という気持ちで試合に臨んだ。

 

良い試合だったとはお世辞にも言えない。

全力を出し切ったとも言えない。

全力を出し切れない、これが今のカツオの力。

 

「コーチは実力の差はほとんどない。勿体無い試合だった。」

と言った。

 

でも私はそうは思えなかった。

実力の差はスコアに出ている。

素人ながらに『全く及んでいない』と思った。

 

本人も自分と周りとの力の差を目の当たりにして、落ち込んでいるかなと思いきや・・・

 

 

「来年は皆んなボコして絶対に優勝してやる!!」

 

 

とカツオ。

お得意の”ビッグマウス”炸裂だ。

 

 

弱い方が伸びしろは大きい。

そうポジティブに考え、夢を追いかけるカツオをこれからも応援しようと思う。

 

でも期待はせずに応援だけ。

私は今まで通りこのスタンスで今後も行く。

 

 

”上の大会を経験する”

 

文字通り”経験する”だけで終わってしまった今大会。

 

来年、同じ大会に再び戻ってくる事、そしてリベンジする事を誓ったカツオは4年目の1年間、どのように過ごすのか。

チラ見程度に見守っていきたいと思う。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

4 Comments

さゆはる

「全力を出し切れない、これが今のカツオの力」
「期待をせずに応援だけ」
「チラ見程度に見守る」
今回は私にとって、名言特集でした(^-^)

試合を見てて「もっとできるはずなのに・・・」と思う事は多いんですが、試合で持てる力を存分に発揮できるのも、実力なんですよね。

あと、子どものスポーツについつい力が入りすぎちゃう事、あります。
やっぱり我が子の負ける姿はあまり見たくないし、大人にとっては常識的な事も子供にはまだ経験不足なので、口を出し過ぎてしまったりする事もしばしば・・・。
男の子を産んだ時から「片目で、しかも薄眼を開ける程度で見守りながら育てないと、こっちの身がもたない」と思ってきたんですが、テニスにも応用しないといけませんね。

tonpariさん、お子さんとの距離の取り方が上手いですね👏。
私も見習わないとなぁ・・・(^◇^;)。

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tonpari

さゆはるさん

名言出ちゃってましたか?(笑)

でもそのくらいでないと、過度に期待してしまって子供に多くを求めてしまいそうですし、そしてしまいには「いくら払ってると思ってるんだ」とか言ってしまいそうですし・・・(笑)
なので私とカツオ&ハナコのテニスに関しての距離感はこのくらいが丁度良いのだと思っています。色々言わず応援だけするスタイル。
そうは思っているのですが、なかなか難しいですよね。イライラもしますし、色々言いたくもなります。子供にも最近よく言うのですが、「お母さんの一番欲しいものは”鬼のメンタル”だな!」と。どんな試合でも、冷静に平常心で見れ、それを受け入れられる心が欲しい・・・仙人の領域ですよね(笑)なかなか難しいです。
チラ見でも色々口出ししたくなったり、更にはイライラで私自身の人格が崩壊しそうになったら、さゆはるさんの『片目で、しかも薄眼を開ける程度に見守る』に切り替えたいと思います(^^)
私こそさゆはるさんを見習わなくてはです!!
そしてそれでも駄目だったら最終的には・・・・私は両目を閉じます(笑)

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monndora

子供のテニスは伸びる時と伸び悩む時で差が出そうですね。あとはどう伸ばせるかはコーチなど周りとの相性や、個人の個性にあった練習が大事ですね。

テニスをやるのが自分ではなくてお子さんなので色々と考えることが多そうで相変わらず大変ですね。。。

返信する
tonpari

monndoraさん

そうなんですよね。伸びる時期ってみんな一緒ではないので、見ている親としては忍耐そして忍耐です(^^)
コーチとの相性・・・これは現状期待できない感じですし(笑)、個人個人に合った練習・・・これはどうなんでしょう・・・私には把握できていない部分なので、できていると願いたいところです。
カツオは来年、同じ舞台に立つ事、そしてそこで成績を残す事を目標にしているみたいなので、1年間ゆっくり見守ろうかと思っています。
仰るように、我が子の事なので色々考えてしまい先回りしてしまいそうになる事もありますが、先回りせず、子供の後ろをこっそり追いかけて行く感じでいきたいと思います(^^)

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