悔しく終わった選抜ジュニア県予選 と ミスジャッジについて

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まず初めに、宣言したい。

 

カツオが今日から帰って来るまで1日1記事更新する!

 

昨日も更新したから昨日からという事にしようかな。

 

カツオが居ない事によって

時間に余裕が生まれたから。

 

勝手に決意した。

 

 

テニス以外の話の日もあると思うがそこはご愛嬌という事で・・・

 

 

レッツチャレンジ!!

 

 

 

では選抜ジュニア県予選について。

 

 

カツオは県予選のちょうど2週間前から、

身体の色々な箇所の不調にみまわれていた。

怪我などほとんどしないカツオ、

ちょっと痛いところが出ても2日で治る程度のもの。

今回は長かった。

練習量をセーブしての2週間。

ほとんどまともな練習はできていない状況で挑んだ。

 

 

私は欠場を勧めたが本人にその選択肢は無かった。

 

 

 

大会名を出しているので、

個人が特定されるのを控えたいと言う理由でざっくりと。

 

何回か勝ったけど最後負けて終わった。

 

 

「ここまで勝ち進めたら上出来」

と言う一歩手前で負けてしまった。

 

でもこの敗戦がとても悔しいものだった。

カツオはもちろん、私も超絶悔しかった。

 

 

 

本来なら勝つであろう相手。(失礼な言い方ですみません)

 

 

この日は2週間前から続いている

右手首

右肘

右膝

右足首

左足首

この痛みを押しての出場だった。

まさしく満身創痍。

痛み止めを服用しての試合。

 

 

全力で走れないので、振られたボールは取れない。

前のボールも取れない。

想定通りだ。

 

 

 

敗戦理由はと聞かれたら

 

 

 

相手のミスジャッジ

 

 

と私は言いたい。

 

 

 

前々からミスジャッジが多い子だと言う噂は聞いていた。

 

 

実際、本当に酷かった。

噂になるだけの事はある。

 

 

カツオは負けた。

 

接戦だった。

 

 

カツオ、完全にイモりのカモにされている。

 

 

 

 

試合が進むに連れて私は怒りに震えてきた。

 

 

 

痛みに耐えて必死で正々堂々戦っているのに(まあ、相手にはそんな事関係ないが)

君はそんなにもイモリまくるのか! 

 

 

カツオはあまり動けないので、際どいコースを付いて行く。

なので余計にミスジャッジは増える。

まさしく悪循環。

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無数のミスジャッジが無かったら

試合結果は変わっていた可能性はどころか特大だ。

負け惜しみに聞こえたって構わない。

 

 

力が及ばず負けたのならそれは仕方がない。

でもこんな負け方は悔しすぎる。

 

 

試合後、

「あんなにたくさんミスジャッジされて何で何も言わないの?」

 

と聞くと、

 

「言ってもジャッジは変わらないから。」

 

 

との事。

 

 

確かに。

 

 

 

じゃあ、セルフジャッジって何なんだろう。

 

 

 

正直者がバカを見る制度ではないか。

 

 

 

 

 

故意でないミスジャッジは仕方がない。

人間誰だって間違いはある。

それを責め立てたりはしてはいけない。 

 間違いはお互い様なのだから。

 

 

 

そうではないミスジャッジ!

私は声を大にして言いたい!

イモったもん勝ちなんて絶対におかしい。

きちんとジャッジしている方がバカを見るなんて事があっていいのか。

そして親は我が子が間違った行為を繰り返しても、

何も思わないのだろうか。

勝てばOKなのか。

 

 

 

カツオがもしそんな事をしていたら

私は厳しく注意する。

 

 

 

 

故意のミスジャッジ量産で試合の結果が変わってしまうなんて・・・

「やりきれない」の一言だ。

 

 

 

 

 

選手宣誓じゃないけれど、

スポーツマンシップに則り

正々堂々戦う事を徹底してもらいたい。

 

 

本来、それが前提のセルフジャッジなはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあでも、

負けと言う結果は真摯に受け止めなければならない。さ

そもそも大切な時期にあっちこっち怪我をするカツオが一番悪い。

今回カツオが学んだ事。

 

 

 

体調管理

自己管理

 

 

 

とっても大切な事だ。

 

 

 

 

さっ、県ジュニア頑張りましょ。

 

 

P.S.

カツオのリベンジリストにこの子の名前が

でっかく刻まれたのは言うまでもない(笑)

 

 

4 Comments

さゆはる

初めまして。偶然見つけた野球脳パパさんのブログから、飛んできました(^^)。いつも楽しく拝見しています。
うちの息子も5年生のテニス少年です。
そしてイモラーに辟易した事、何度もあります。その子、うちの地域でもやっぱり有名で、そういう子はテニス協会の方でも、チェックが入ってるそうです。うちの息子には「おかしなジャッジを2回されたら、ロービングアンパイアを呼んで、審判に入ってもらいなさい」と言ってあります。公式大会でロービングを呼んだ事はまだないですが、草トーでは3回入ってもらって、息子のジャッジが正しい事を証明してています。ただ、審判が見ていなかったジャッジは、セルフジャッジなので相手のポイントになってしまいますが・・・。
カツオくんも、おかしなジャッジをされたら是非ロービングを呼んでください。正々堂々勝負して負けたのなら文句はないですが、そういうイモジャッジでポイントを取られたり、イモられるんじゃないかといらないストレスを感じながらの試合で負けると、本当に嫌な気持ちしか残りませんよね。
息子はその子と試合をしてからは「自分に不利でもジャッジは公平に!」をモットーにテニスに励んでいます(^-^)。

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tonpari

さゆはるさん
はじめまして(^^)
ご訪問頂きありがとう御座います!
大きくなるにつれてなくなって行くんでしょうけど、心身共に未成熟なU12にはとても多いですよね。おそらく「勝ちたい」という気持ちが優先されちゃうんでしょうね。
明らかにおかしいジャッジの場合は、判定が変わらないにしても、きちんと自分の見解を相手に伝えるべきではないかと息子には常々言っているのですが・・・。
さゆはるさんの仰る通り、今後今回のようにあまりにも酷い場合にはロービングアンパイアを呼ぶよう息子に言ってみます(^^)
「自分に不利でもジャッジは公平に!」
まさしくそうですよね。
私も同じように教えています(^^)
今後ジュニアテニス界で「イモる」なんて言葉が使われなくなる日が来れば良いなと心から思います。
正々堂々と戦い、強ければ勝つ、弱ければ負ける。スポーツの勝敗はこれでのみ決まるべきですよね(^^)
コメント頂きありがとう御座いました。
拙いブログですがこれからも覗いて頂けたらとても嬉しいです。
宜しくお願い致します(*^_^*)

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irimichidesu

イモラーどこにでもいますね・・・
でも選抜とかでやられると怒りしかないですよね。そのお気持ちよくわかります。
さゆはるさんがコメントされているように、あまりにもひどい場合はロービングアンパイアを呼ぶことが一番だと思います。特に公式戦だったらなおさらです。あとはイモられても動じないメンタルだと思うのですが、小学生にそれを要求するのは酷な話です。
イモラーの子は親もそうですが、クラブの指導もどうかと思ってしまいます。コーチはマッチ練とか見ればわかりますからね。勝利至上主義できわどいところはアウトにしろというクラブもあるみたいですし。セルフジャッジはなんとかしてほしいですね・・・
イモラーの子は中学生になる選手の間でLINEとかであっという間に噂が広まり、イモレッテルを張られるそうです。ダブルスすら誰とも組んでもらえなくなることもあるようです。その子の将来が心配になります。

返信する
tonpari

野球脳パパさん
動じないメンタル!
欲しいですね〜。
息子は動揺しまくりだっとしたと思います。
試合後、ムカつくわ〜って言ってました(^^)
「ロービングアンパイアを呼ぶ」という方法を教えたいと思います。
コーチの指導については私も聞いた事があります!!とあるクラブのとあるコーチは「際どいボールは全部アウトのコールをしろ。イモられたらイモリ返せ」はっきりそう指導するようです。そのコーチに教えてもらっていたお子さんの親が、指導方針に疑問を持ち所属クラブに移籍してきたことがあります。
子供は素直だから教えてもらった事は忠実に守りますよね(笑)
その場合、その子は犠牲者ですよね。
日常的にイモる子はほんと有名になってしまいますから。気の毒です。
イモレッテル・・・怖いです😱ゾッとします😱
これからもカツオには正々堂々勝負に挑む事を徹底させたいと思います。

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